同志を募る

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 宍戸裕哉(平成25年入社)         地域の安全、安心を基盤から支える仕事

山木工業では、いわき市内における道路、橋、建物、港などの社会の基盤となる構造物を造り上げています。私は入社してから現場監督として働いて仕事を通して地元・地域社会に貢献できるこの職業にやりがいを感じています。
仕事をしていく上で人との出会い携わりがあり、その中で自己能力向上や人間的成長に繋がる場面が数多くあります。日々の現場では大変なこともありますが、上司や作業員の方々と協力して構造物を完成させ竣工させた時の達成感は何物にも代えられません。
私自身まだまだ未熟ですが、任された現場に責任を持ち、生活の安全、安心を基盤から支えるこの仕事に誇りを持って取り組んでいきたいと思います。

 仁科力哉(令和元年入社)           建設業から建設業へ「転職」

私は高校卒業後、地元の総合建設会社へ入社しました。 入社して5年が経つ頃に「施工規模・施工計画・施工方法」等々、もっと建設業の幅広い分野を学びたいと興味が湧いて、地元地域で港湾工事・土木工事・建築工事と幅広い分野で地元の産業発展を支えている山木工業株式会社へ転職しました。
入社してから自分に足りない知識や解決できない困難がありましたが、会社・上司・先輩がバックアップでサポートして下さったお陰で安心して仕事に取り組むことができる環境です。たくさんの経験を積んでいき、会社の看板を背負い地元社会に貢献できるように努力してプロフェッショナルを目指します。

 木田弘幸(昭和62年入社)            子供に誇らしく言える喜び

入社してからは、江名港~小名浜東港、原町火力発電所など防波堤の工事に携わってきました。現在は、三崎防波堤110m延伸工事に携わっています。
この工事も弊社所有の起重機船団を始め協力会社のフローティングドッグや潜水士船等、様々な用途に応じた船舶を使用し効率的に工事を進めています。
現場では常に気象・海象に左右され同一条件下での施工は、ほとんどありません。日々変化する気象・海象を読み切り計画工程が思い通りに進行していくと、やりがいのある仕事だと感じます。自分が工事に携わった現場を「お父さんがやった現場だよ」と、子供に誇らしく言える喜びがあります。

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