環境レポート

 この環境報告書は2017年度の環境保全活動をまとめたものです。
 本報告書を通じて、当社の環境への取組みをご理解いただきますようお願い申し上げます。

こちらをクリックするとダウンロードできます。

いわき市山木工業施工の大震災復興の象徴である豊間地区の空撮

 弊社は2005年4月にISO14001:1996の認証取得をし、その際に環境への取組みや企業としての社会的活動をレポート化してお届けする決定をしました。2006年に最初の山木環境レポートを発行いたしましたが、早いもので、今年で13回目の発行となりました。これも偏に関係する皆様のご支援の賜物であり感謝申し上げます。

 この13回のレポート発行の間、本当にいろいろなことがありました。2011年3月11日の東日本大震災において、震災当日とその後数日間の行政への協力活動、そして復旧から復興に向かっている社会インフラの整備など、建設業の使命というものを痛感せずにはおれないような状況でした。今は本当の復興に向けて全社一丸と取り組んでいるところです。

 環境問題が地域的な問題から、地球温暖化を始めとする地球規模の問題に拡大した今日、私たちには、かけがえのない地球環境を保全し、持続可能な社会を構築するために、更なる努力と新たな発想による事業の推進が求められています。
 地球環境を保全し、循環型社会の構築に努めることは、豊かな未来の実現への貢献を企業理念としている当社の最大の使命であり、地球温暖化防止、資源循環の促進、有害物質への対応、生態系保全等、環境保全への取組みを一層推進してまいります。

山木工業環境レポート2018

2017年度「山木工業 環境レポート」の構成

報告書の構成は次の通りとなっております。

ごあいさつ2ページ
震災後の経過と復旧の様子3
復興に向かって・・・(豊間地区)4
復興に向かって・・・(下湯長谷地区)5
復興に向かって・・・(関田海岸)6
復興に向かって・・・(東港地区)7
環境マネジメントシステム運用状況8
2017年度の環境目標9
2017年度の環境保全活動報告11
環境への今までの取り組みと受賞13
福島議定書「最優秀賞」に選定されました 19
情報公開20


どうぞダウンロードの上、手にとってご覧下さい。

こちらをクリックするとダウンロードできます。

過去の「山木工業 環境レポート」

 過去の「山木工業 環境レポート」は当社の「山木工業ブログ」に残してあり、閲覧が可能です。下部のリンクからどうぞご覧になってください。

このページの先頭へ