環境への取り組み

 環境と共生することは、現代を生きる企業にとって至上命題となりつつあると言えます。当社でも省エネルギー、リサイクル、リユースなどを大きなテーマに掲げ、具体的なアクションを起こしております。そうした環境へ優しい取り組みを紹介します。

山木工業が掲げる4R

使用電力削減

 福島県は、東日本大震災・原子力災害からの復興・再生に向け「低炭素・循環型社会」の構築を主要施策の一つとして位置付けています。 ここでは、弊社オフィスにおける低炭素・省エネルギー化の取り組みをご紹介します。いずれもまだ実証実験をしている段階ですが、費用対効果の検証の後に実施段階に進む予定です。

タスクアンビニエント照明

 作業者のデスクにLEDタスクライトを配することにより、作業に必要な照度を確保しながら、天井に取り付けられた全般照明器具の削減を図るものです。合わせて天井照明は蛍光灯からLEDに交換し、トータルで60%程度の節電を目指します。

山木工業の社内

ブラインド制御による自然光の導入

 オフィス南面の窓のブラインドは太陽の高度が高い昼間はスラットを水平にすると太陽光を天井に反射させるのでオフィス全体が明るくなります。弊社のオフィスでは外が明るい日には天井の照明を消してタスクライトのみで作業をしている人も居ます。

山木工業のブラインドカーテン

ガソリン使用量削減

 今回のホームページ更新においては谷川瀬本社にテレビ会議対応の会議室を設置して、社外コンサルタントやWEBデザイナーとの打合せを行いました。今後は現場事務所や取引先との間でもテレビ会議システムの活用を図り、人の移動によるガソリン消費削減に取り組んでいきたいと思います。

ガソリン使用量削減

コピー用紙削減

 積算段階のチェックや打合せなどに大量の紙を使用していた営業部においては、タブレット端末を導入してペーパレス化を推進しています。官公庁で進められている入札における電子閲覧にも対応をすすめ、森林資源を守る運動により一層の貢献をして行きます。

コピー用紙削減

フッ素処理剤販売

 フッ素及びその化合物の排水処理は、一般的に一段および二段凝集処理方法が広く普 及しています。しかし、その処理数値は10~100mg/ℓ(ppm)程度までしかできていないのが 現状です。したがって排水基準値を満たすためには、新たな処理施設を造るか効率の良い 処理剤等の導入に頼るしかありません。

 当社で販売している「ネオフィット」は、チタン化合物を主原料としたフッ素捕集剤で、フッ化物イオンの排水基準値である8mg/ℓ(ppm)はもちろん、環境基準値である0.8mg/ℓ(ppm)以下まで処理することができます。

詳しくはこちらご覧ください。→ 驚異のフッ素補集剤「ネオフィット 」

驚異のフッ素補集剤「ネオフィット

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