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2014年07月 アーカイブ

2014年07月20日

会社マップ

本社

福島県いわき市平谷川瀬字双藤町13

TEL 0246-23-1301  FAX 0246-23-1475

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2014年07月21日

社長挨拶

 当社では、社訓である「誠実・責任・協調」をもとにお客様のニーズに応えることを経営方針に掲げ、発注者である顧客をはじめ協力会社、地域住民のみなさま、従業員等の全てのステークホルダーから評価、信頼される企業を目指しております。

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会社概要

 山木工業は昭和16年に設立してから確実に業容を拡大し、お客様の幸せを願うために施工技術のアップに努めてまいりました。

山木工業株式会社谷川瀬本社

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沿革

 山木工業の70余年に及ぶ歴史をご紹介します。

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資格取得者数

ここでは主な資格取得者数をご紹介します。

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主な取引先

大切なお取引先をご紹介させていただきます。

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保有船舶

 港湾工事用の作業船は起重機船兼しゅんせつ船、押船兼曳き船、揚錨船兼交通船の三隻がセットになって一つの船団を構成しています。

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山木工業ギャラリー

山木工業の選りすぐりの写真や動画を紹介致します。ご覧になっていただければ幸いです。

小名浜港を航行するクレーン船第五波久登

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品質・環境方針

 弊社は2000年5月にISO9001:2000、2005年4月にISO14001:1996の認証取得を受けました。そして2015年からは品質と環境の統合システムに移行しております。

 弊社の品質と環境を統合した方針を公開いたします。(最新:2016年3月1日)

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ISO情報

 弊社では品質マネジメントシステムの、ISO9001、を22年4月に更新審査完了し、2008年版に移行しました。
 (登録更新日:2010年5月14日)
 また、ISO14001は、おかげさまで平成17年4月に認証取得でき、現在は統合の運用をしております。

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港湾工事

数ある工種の中にあって、弊社は港湾工事に強みを持っているといえます。
主な港湾工事のご紹介をさせていただきます。

港湾1  港湾2

       小名浜港松下埠頭               いわきサンマリーナクラブハウス

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土木工事

主な土木工事のご紹介致します。
当社は福島県内の高速道路や一般道を数多く施工して参りました。

土木1  土木2

 常磐自動車道木戸川橋                 県道三函台山線

   

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建築工事

主な建築工事のご紹介致します。
当社は「福島県復興のシンボル」復興住宅や県内の公共施設の建物など、これまで多くの建設をして参りました。

建築1  建築2

  災害公営住宅沼ノ内団地            災害公営住宅豊間団地

 

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環境への取り組み

 環境と共生することは、現代を生きる企業にとって至上命題となりつつあると言えます。当社でも省エネルギー、リサイクル、リユースなどを大きなテーマに掲げ、具体的なアクションを起こしております。そうした環境へ優しい取り組みを紹介します。

山木工業が掲げる4R

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地域への貢献

 当社は創業以来、地域の方に支えられここまで成長することができました。地域に恩返しをするためにも、様々な地域貢献の必要性があると考えております。微力ながらも行っている取り組みをいくつかご紹介致します。

山木工業株式会社の地域貢献のための清掃活動

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安全への取り組み

 毎日の作業を安全且つスムーズに遂行し「無事故・無災害」にて工事竣功を得る為、社員・協力会社一丸となり災害防止に努めております。

安全第一

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山木工業70年の軌跡

 平成3年に発行した弊社の会社案内『50年のあゆみ』に記載したものからご紹介します。

クイ木調達から起業

 昭和16年、いわき市平下高久に開業した山木屋材木店が、現在の山木工業の前身である。太平洋戦争が開戦した歴史的な年でもあった。

 米穀商の長男に生まれた志賀季三郎(しがすいさぶろう:現代表取締役・志賀耕三郎の祖父)は農業に従事する傍ら旧下高久の区長を務めていた。その区長の仕事の一つに海岸の防風林への対応があった。砂浜の風除けにする柵を作るクイ木の調達に苦心し、山を買って直営でクイ木を切り出すことになった。このことが、材木店を開業するきっかけとなり、昭和16年に製材工場を持つことになる。この年から数えて、平成3年が50年目にあたる。

 創業者・季三郎はこの直後から政治家の道を歩み始めるため学校を出たばかりの息子・久太郎が実質的には家業を切り盛りすることになる。

 材木店を開いた直後に軍用材供出に対応するため県内の製材工場が統廃合されることになり、福島県木材株式会社=県木社=が創設され、全体の4割の数に製材工場がまとめられた。当時ちっぽけな町工場だった山木屋材木店が、「地の利」を得て、県木社の第16工場として生き残ることになった。県木社は戦後解散する。

 店主季三郎は昭和17年から高久村の村会議員(後に議長)を務めていた。木材業の副業として民間の住宅や学校建築も手がけることがあった。昭和23年の6・3・3制移行に伴う新制中学校の誕生に合わせて隣接する豊間中学校なども施工した。

山木工業株式会社の前身の山木材木店

山木屋材木店の事務所(昭和23年頃)

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お問合わせ

弊社へのお問い合わせは以下よりお気軽にお問い合わせください。

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About 2014年07月

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